家事は読書のあとで

ワンオペ育児のワーママです。読んだ本の備忘録のほか、子供との旅行、知育、家事時短術なども更新していきけたらと思います。

Googleアドセンスのプログラムポリシーと禁止コンテンツを簡単な言葉で解説します

 

 

Googleアドセンスの審査通過のためには、プログラムポリシーを守り、禁止コンテンツを載せないことが重要です。

 

 

www.xn--l8j1bc6fqgp016a.net

 

 

 

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Googleアドセンスプログラムポリシー

無効なクリックとインプレッション

自分で広告クリックしちゃだめ

クリックや表示を促すのはダメ

ここをクリックしてーと頼んだり↓とかで広告をクリックさせようとするのもダメ

 

アダルト コンテンツ

アダルトサイトはダメ 性の水着や男性の裸もだめ

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

アダルトサイトじゃないようにみせてアダルトな内容を差し込むのもだめ

危険または中傷的なコンテンツ

特定の個人や団体を攻撃するようなサイトはダメ

危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ

ドラッグを推奨するコンテンツはダメ

アルコールに関連するコンテンツ

アルコールの販売、推奨するサイトはダメ(一部許可によりOK)

ビールがおいしい季節になりました!もダメ

 

タバコに関連するコンテンツ

タバコを宣伝するページや宣伝するページのリンクもダメ

ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

オンラインカジノ、宝くじなどのサイトはダメ

ヘルスケアに関連するコンテンツ

処方薬などの販売サイト(市販の薬の販売はOK)はダメ

ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ

ハッキングに関するサイトはダメ

報酬プログラムを提供するページ

広告クリックによる報酬サイトはダメ、そのサイトへの誘導サイトもダメ。A8ネットの広告の貼り付けなどは大丈夫。

不適切な表示に関連するコンテンツ

間違った情報を提示したり、適切な情報を隠しているページはダメ

衝撃的なコンテンツ

暴力や過度なわいせつ描写やグロテスクな描写などはダメ

武器および兵器に関連するコンテンツ

武器や兵器の販売やその作り方などを載せてるサイトはダメ

不正行為を助長するコンテンツ違法なコンテンツ

文書偽造や身分証明書の偽造、身代わり受験など不正行為を助長するコンテンツはダメ

 

禁止コンテンツ - AdSense ヘルプより

不正なコンテンツ

ユーザーの操作なしで自動リダイレクトを行ったり。

ユーザーが意図せず公告を押してしまうようなコンテンツはダメ。

広告と見分けがつかないようにしたりアドセンス広告と同様のものであると混乱させるような設置はダメ。

 

認定された広告枠

自分のドメインでads.txtを使用する場合は、サイト運営者様が広告枠の認定販売者として含まれていることが必要。

 

使用する場合には自サイトの公告枠の認定販売者をads.txtで宣言してね。というもの

 

自分のドメインでads.txtを使用しないなら無視して大丈夫

著作権で保護されているコンテンツ

著作権にひっかかるようなページでは公告配信できないよ。

引っかかるなら公告の配信取りやめるよ。

偽造品

偽物の販売や宣伝してるページはダメだよ

トラフィックソース

特定のソースからのトラフィックがあるページは公告表示できないよ。

例えば有償のクリックプログラムに参加したり、迷惑メールを不特定多数におくってクリックを不正に増やすようなことはダメよ。

広告の仕様

広告は改変してもいいけど、広告の一部が隠したり、他のコンテンツにかぶらせたりメール等で広告配信したり、ズームインさせたりして公告目立させたり、スマホでドラッグ操作をしたときにクリックを発生させるみたいな仕様変更はダメよ。

広告の配置

配置場所。

ツールバー、ポップアップ部分、メール内、チャット等動的なもの、ユーザーが明確に認識できない場所、ボタンのすぐそば、コンテンツがないページ、広告表示のみのページ、Googleと関係あるように誤解させるページ等への配置はダメ 

 

あとラベル表示なし広告スポンサーリンク

サイトの仕様

サイトはユーザーが簡単に閲覧できないとダメ。

勝手にウェブサイトに転送したり、ダウンロードを開始したり、ソフトウェアを組み込んだり、操作を妨げるポップアップなどの表示はダメ。

Google公告のcookie

アドセンスのサイトを運営するときは、webサイトに広告を掲載することでcookieを保存したりして第三者が情報を集めたりする可能性があることを明示するプライバシーポリシーの掲載が必要

ユーザーの特定とユーザーによる同意

個人を特定できる情報をGoogleに送信してはダメ。

プライバシー

Googleの広告サービスの使用にあたり、サイト等でデータの収集などが行われる場合はその旨を明示しないとダメ。

児童オンラインプライバシー保護法

米国の児童オンラインプライバシー保護法が適用されるサイトについての規約なので無視していいかな。 

まとめ

ということでGoogleアドセンスの審査に引っかかるとすれば、コンテンツポリシー、著作権、プライバシーポリシーの設置のどれかで引っかかってると思われます。

 

その3点を重点的に見直すことをお勧めします。