ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

【ワンオペ育児で資格取得】アラフォーでも記憶力を向上させる方法

 ワンオペ育児をしながら働いてる私

実は資格取得のための勉強もしています(今は時期的にお休み)

 

アラフォーなのに記憶力が必要な資格で「この年になると記憶力が・・・」ということで記憶力を向上させる方法を調べてみました。

 

 

ホンマでっか!の澤口先生より「理解して覚える」「嫌な時こそチャンス」作戦

 

ホンマでっか!が大好きでよく見ているのですが

そこで澤口先生が曰く

単純な記憶力は20歳過ぎると次第に低下する

一方で理解して覚えるという記憶力は年をとっても衰えず

むしろ鍛えれば伸びる

 といううれしい言葉。

 

さらに澤口先生は

ネガティブな感情であるほど記憶力はよくなり、想像力もよくなる。

とも言ってます

 

 

なので、勉強するときは常に理解しなから記憶すること

 

そして、夫と喧嘩したとき、子育てでイライラがたまったとき、仕事で嫌なことがあったときにこそ記憶力がアップすると考えて勉強しちゃいましょう。

 

記憶術関連の本による記憶術まとめてみました

 

 

脳科学が教えてくれた 覚えられる 忘れない! 記憶術

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脳にこじつけて いつでも引き出す記憶術 (アスカビジネス)

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最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~

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そもそも「記憶力」の遺伝率は30-55%これは努力次第でどうとでもできる数値!

(例えば知能の遺伝率は80%と言われているのでこれに比べればかなり努力が報われる数値)

 

なので記憶術の本などを読んでその努力の方法を学んでみました。

 

3冊とも違った方法や解説をしていますが

おおざっぱにまとめるとこんな感じ!

 

 

理解を深めてもしくは理由をつけて記憶

 

覚えるよりも思い出すことを重視

何度も反復して思い出すことで短期記憶ではなく

記憶の定着を図る

 

記憶するときに五感を使う

視覚や聴覚のほかにも踊りながら覚えるや一定の場所で覚える等

 

年齢による脳力について知る

 

 研究によると

脳力(能力じゃなくであえて)の種類によって

ピーク年齢が変わるらしい。

 

 

脳の処理スピードと詳細記憶

18-19歳が最も早く20歳を超えると急激に下がる

 

名前を記憶する能力

22歳がピーク

 

顔認識能力

32歳ごろがピーク

 

短期記憶

25歳から35歳がピーク

集中力 ⇒ここ注目

43歳がピーク

 

他人の感情を推し量る能力

48歳がピーク

 

この後も語彙力のピークは67歳等

人は結構な年齢までいろいろな脳力のピークがくるらしい

 

 

確かに情報処理能力は明らかに下がった気がする。

でも集中力のピークはまだ先だと考えるとちょっと頑張れそうな気がします(単純)

 

www.businessinsider.com

 

 

 おまけ 私の記憶方法

 

私の記憶方法は

・とりあえず音で聞く法

・先生になって架空の人物に教える法

 

の2つ

 

まず一つ目『とりあえず音で聞く方法』はインプット術

わが家は小さい子供が二人いるため机に座って勉強できる時間がほとんどありません。

なので基本は暗記しないといけない部分を録音して音として流しています。

 

 今はワイヤレススピーカーで聞いていますが、最近はやりのネックスピーカーできけたらなーと思っています。

 

 

 

2つ目『先生になって架空の人物に教える方法』はアウトプット術です

 

記憶したものを書いてみることができたら一番いいのですがなんせ時間がないので、夜中にぬいぐるみに向かって覚えたことを説明しています(怖がらないで)

 

相手に対して説明するように覚えてることを説明できたら、もうそれは定着していると判断していいかなという。

 

以上私の記憶術でした