家事は読書のあとで

ワンオペ育児のワーママです。読んだ本の備忘録のほか、子供との旅行、知育、家事時短術なども更新していきけたらと思います。

きょうだいの育て方  小崎恭弘

 

 

きょうだいの育て方

きょうだいの育て方

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

上の子・下の子・真ん中っ子のきもちがわかる。兄弟姉妹への愛情の伝え方・叱り方がわかる。パパ・ママの「なぜ?」「しんどい」がラクになる。NHK Eテレ「すくすく子育て」講師・三兄弟の父小崎流!

 

 

 

ざっくり書いてあることをメモ

なぜきょうだいは難しい

いっしょという前提がしんどい

きょうだいを一緒と思っているけどもちろん違う人物

同じように育てているといっても親の経験値も違う

 

ただ上の子下の子を全く平等である必要はない。

上は優位性を保ちながら親の攻撃をもろに受け、下は幼さの不利益を被るが親からの攻撃が受けにくい

と違いはでてしまうものの上は上でいいこともあり下は下でいいこともあるんだから平等ではなく公平にしたらよい。

 

きょうだいは親の愛を奪いあうライバルでそれにより喧嘩になるが、下の子のお兄ちゃん(お姉ちゃん)ずるいをお兄ちゃん(お姉ちゃん)へのあこがれへかえる

 

まぁそもそも仲良くなくてもいいじゃない。

大切な存在であれば、きょうだいの関係は成長と共に変わるのだし

 

 

上、下、に適した育て方

ここでは兄×妹の兄など兄弟パターンでいろいろな育て方を書いてました。

姉×弟の姉はママをマネして弟を支配下に置くなど、私は姉と弟の姉の立場なのでうなずくところもあり。

 

それでいうと兄×妹の兄は兄弟間が希薄になりがちになり妹は兄の傘の下で妹キャラを発揮しやすいと書いてありました。

 

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まとめ

 

最後には個性は100人いたら100通りあるからとかいてあったのできょうだいによりけりですね

 

とにかくお兄ちゃんと同じように(平等)に育てようとせずに、当たり前ですが別人なのでそれぞれの個性に適した育て方をすればいいと思いました。