家事は読書のあとで

ワンオペ育児のワーママです。読んだ本の備忘録のほか、子供との旅行、知育、家事時短術なども更新していきけたらと思います。

子どもの「困った」が才能に変わる本 田嶋英子

 

わがまま、落ち着きがない、マイペース…子どもの「困った」が才能に変わる本

わがまま、落ち着きがない、マイペース…子どもの「困った」が才能に変わる本

 

内容(「BOOK」データベースより)

“育てにくさ”は伸ばすチャンス。発達段階別でわかる!叱らずに“特性”を活かすちょっとした方法 

 

まとめ

 

発達障害やそのグレーゾーンで悩んでるお母さん向けでしたが、大体のお母さんがかかえる困ったに対する対処法が載せてありました。

 

全部を書くのはとても無理なのですが、対処法はすべて「それでいいじゃない」となってあげることがベースでした。

対人がかかわるケースのみ「そばにいて貸してどうぞを一緒にする」や「なぜ叩いてしまったのかの理由をきく頭ごなしにダメと言わない」などの対処がのっていました

 

 遅いのはコツコツ頑張ってるから

欲しい欲しいというのは自己主張する力があるから

落ち着きがないのはエネルギッシュだから

とマイナス方面だけじゃなくプラス方面に目をむけ才能の芽と考えてあげることは、子供にとっても何より親のストレス的にもいいなとは思いますが、いきすぎるとモンスターペアレンツになりそうだなとも思いました。

後、欲しい欲しいを自己主張がする力があると認めた後の対処法が「欲しいっていえて偉いね。でもこの前買ったら今度ね」ってそれで「そうだね」ってなるのかな…。少なくとも我が家はならない