ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

【習い事】そろばんがおすすめな理由

息子は年長から娘は年中からそろばん教室に通っています

頭の中で計算できてしまう前にそろばん教室に通わせたかったので子供たちは数字は書けるし読めるものの計算は2+3を指でおって計算するぐらいのころにそろばん教室に行き始めました。

 

 

集中力&計算力アップ! かならずわかる! はじめてのそろばん

集中力&計算力アップ! かならずわかる! はじめてのそろばん

 

 

そろばん教室がおすすめな理由

集中力

そろばん教室では個々が机に座り自分にあった問題を限られた時間の中で解いていきます。

保育園とは違い静かな環境で1時間坐って問題を解くということで集中力が付きました。

 

計算力

始めた時は繰り上がりの計算もできていなかった子供たちも1年もたてば掛け算ができるように。

年中の娘は現在習い始めて9カ月ですが73×6等ができるようになっていて次からは割り算もするようです。

 

競争力

そろばんではそれぞれ個々に合わせた級の勉強をするため、「憧れの〇〇ちゃんのように早く〇級になりたい!」といい刺激を受けているようです。

 

年齢が異なる子と仲良くなる

子供たちが通うそろばん教室は年中から中学3年生くらいまでのお子さんが通っています。

そのため、年中の娘はお姉ちゃんやお兄ちゃんにかわいがられて楽しそうです。

小学校1年の息子は下の子の面倒をみたり学校は違うけど同じ学年のお友達が出来たり、お兄ちゃんから新しいゲームの話を聞いたりして帰ってきています。

 

番外 大人が宿題をみなくてよい

小さいころそろばん教室に通っていたこともあるのですが、すっかり忘れてしまい掛け算や割り算はどうやってするのかもわかりません。

なので子供たちの宿題を家で見てあげることはできず親の負担は0です。

 

 

息子のそろばん進捗度

 

年長の途中からスタートして、ちびっこそろばんを0~8まで完了し現在そろばん6級に合格しています。(2018年12月現在)

最初のころはあまり真剣に通っていなかったためどの教科書をいつやったかなどがわかっていないのですがそろばん6級の試験はこんな感じです。

 

そろばん6級

見取り算10問 掛け算20問 割り算20問

 見取り算は 

318+920-706-450+193+678+764-829-351+245=というような内容

 

掛け算は

135×97 のような3桁×2桁の問題

 

割り算は

5,688÷79 のような割り切れる問題になっていました。

 

 

娘のそろばんの進捗度

娘は2018年4月から通っています

2018 5月 数字あそび①②③

     6月 ちびっこそろばん①

     7月 ちびっこそろばん②

     8月 ちびっこそろばん③④

     9月 九九①

    10月 暗算①

    11月 ちびっこそろばん⑤ 九九②

    12月 ちびっこそろばん⑥

となっています

ちびっこそろばん⑤から九九が入りました。

またそれに伴いそろばんを購入しました。

それまではちびっこ用そろばんを使用していました。

 

目標を立てよう

有名なそろばん塾では年長の終わりまでで3級取得を目指す!ところもありますが、我が家が通っているそろばん教室は丁寧にじっくりとがモットーのところで、子供たちものびのびゆっくり楽しんでいるようです。

とはいえ6級合格に時間がかかった息子は途中で少しだれてしまったこともあり、今後は目標をたててそれに向かって頑張ることにさせました。

息子は3月までに5級取得を目指す

娘は3月までにちびっこそろばん6を終わらせてできれば7に。

という目標を立てたことで子供たちのモチベーションは上がったようです。