家事は読書のあとで

ワンオペ育児のワーママです。読んだ本の備忘録のほか、子供との旅行、知育、家事時短術なども更新していきけたらと思います。

【我が家も実践中の先取り教育 こうやれば先取り教育も無理じゃない?】小学校に入学後、3年間で親がやっておきたい子育て 小室尚子

 

 

小学校に入学後、3年間で親がやっておきたい子育て

小学校に入学後、3年間で親がやっておきたい子育て

 

 

   内容(「BOOK」データベースより)

毎日の“遊び”をちょっと工夫するだけで、「1週間」ですすんで勉強する子になる!忙しいお母さんでもこれならできる!吸収力の高い6~9歳の間に学力を上げる方法。

 

 

まとめ

先取り教育否定論が増えてきている中こちらは先取り教育大切って考えの人の本でした。

といっても詰め込み式ではなく、遊びに小さいころから高学年の知識を入れこんでいくというもの。

 

夜空をみたら月や星の話を、昆虫をみたら足は6本で羽根は4枚で~など無理なく先取り教育をしていく方法でした。

 

我が家でも算数や理科などを日常会話に組み込むことはよくしていたのでとても納得できる本でした。

 

紹介してた先取り学習のうちまだ我が家でやってなかったのは

  • 県の形クイズ
  • 特産品 少しはしていたけど地図などはみていないため
  • 部首

でした。

県の形クイズなどはあまりにも受験に特化してるので保留にしますが今後は特産品や部首はやっていこうとおもいました。

 

 

 

 

 

わが家の先取り学習の一例を紹介します

月はボールと同じ形をしている。

ということを小さいころから伝えています

で、大きさの違うボールを三個用意し太陽にみたてたボール側から懐中電灯で照らすというかなり原始的な方法で、地球ボールからみた月ボールに影ができることを目で確認させそれにより月の満ち欠けを学ばせました。

 

その原理が伝わっているため月食や日食がどういう状況かを子供は就学前から理解していました。

 

とりあえず虫は観察

とりあえず虫や小さいカエルなどは怖くてもよく見て観察です。

で、気になることがあれば家で図鑑などで一緒に調べます。

 

「雨ふってもアリの巣が水びたしにならないのはなぜ?」

など私が「確かになんでだろう」と思う疑問も多く、答えられなくても一緒に調べるを基本としています。

 

 

動物園や水族館はクイズで楽しむ

動物園や水族館にいくときはそこにいる生物について予習しておきます。

そして生態の不思議などを子供たちにクイズ形式で出題しています。

 

 

おかしやおもちゃは等分でわける

子供たちに等分で分けさせています。

12個のお菓子なら1人何個ずつもらえるのかを小さいころから自分たちでさせています。