ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

スマイルゼミ① チャレンジタブレットとスマイルゼミ比較 両方試してみました。

ワンオペで働いていると子供たちの勉強を見る時間がない

ワンオペで育児と家事と仕事とを両立させているため正直子供の勉強を見てあげる時間がなかなかありません。

 

そのため年長のころはチャレンジタブレットの小学1年生を先取り学習させていました。

お母さんが全く見なくていいわけではないですが自動で〇つけをしてもらえるところはとても魅力的。

 

ただ、1台しかないと娘もやりたがりどうしても喧嘩になってしまうため一度退会。

今回2台契約するためにチャレンジタブレットとスマイルゼミのどちらがいいかを検討してみることにしました。

 

 

タブレット学習のお勧めポイント

子供のモチベーションが違う

1年生になり学校からプリントの宿題などを持って帰ってきたり、家でも問題集を購入して解いてもらったりしているのですが、紙の教材は一度間違うと消しゴムで消して書きなおすだけでも小学校低学年にはかなりの重労働の様子。

 

「ごしごし消して書きなおした答えがまた間違っていた」たったそれだけで「もう嫌だ―」となっていました。

 

もちろん根気よく何度も書き直すのも勉強の一つだと思ってはいるのですが、紙の問題の場合は「問題しようかなぁ」くらいの低いモチベーションから始まりますがタブレットの場合は「これやりたい!」と高いモチベーションでスタートさせることができるため、今はまだタブレット学習でいいかなと思いました。

 

 

整理整頓 掃除が楽

子供が低学年の間は親が宿題をみなければいけなかったりしてそれだけで結構な時間を使います。

タブレット学習の場合は一人である程度行ってくれてわからないところだけ聞いてくるため時間短縮につながり、またあの問題集がないと探したりする手間も省け、消しゴムのゴミもたまらないという親にとってもかなり楽です。

 

映像学習 

どうしても紙だけだとイメージがわかない立体の問題などがタブレットでみるととても分かりやすいです。

 

プログラミング学習やご褒美ゲーム

プログラミング学習やご褒美のゲームなどお用意されていて子供にとっては楽しいが多くなっています。

 

 

チャレンジタッチとスマイルゼミ 

料金比較

 チャレンジタッチスマイルゼミ共に月払い、6月分一括払い12カ月一括払いの3種類の支払方法があります

ここでは1番安い12カ月分一括払いの時の1月分の値段で比較してみたいと思います

     
受講費 スマイルゼミ1年生 3,218 チャレンジ1年生 2,705
スマイルゼミ2年生  3,348 チャレンジ2年生  2,926
スマイルゼミ3年生  3,888 チャレンジ3年生  3,425
スマイルゼミ4年生  4,428 チャレンジ4年生  4,350
スマイルゼミ5年生  4,968 チャレンジ5年生  4,885
スマイルゼミ6年生  5,508 チャレンジ6年生  5,626

月額料金もスマイルゼミの方が少し高く、チャレンジタッチはタブレット代0円ですがスマイルゼミは9800円かかることからスマイルゼミの方が高くなっています。

 

チャレンジタッチの特徴

チャレンジタッチを使ってみた感想。

 

いまいちポイント

 

チャレンジタッチはコラショというランドセルの妖精?キャラクターと一緒にお勉強するという形式でお勉強をします。

一つ一つの単元の説明の仕方も子供に話しかけるような口調が特徴でした。アニメ声がいいようなうざいような・・・

 

文字のとめやはらいはとても厳しく採点されます。

紙で字を練習して親が採点するよりも厳しく文字を見られているので紙でないデメリットは感じませんでしたが、なかなか〇がもらえず子どものモチベーションが下がることもありました。

(スマイルゼミでは汚く書いてもとりあえず文字は認証され、あとで美文字で書いてみようと指示されます。)

 

 

一つの単元ごとに基礎問題、頑張り問題、頑張り問題2の3つの問題が用意されています。

スマイルゼミより多い印象でした。

ただスマイルゼミよりも単調でした。

 

ママとのメールのやり取りが絵手紙方式でスマイルゼミのライン方式より使いづらい印象でした。

 

 

おすすめポイント

 

タブレットだけではなく、赤ペン先生による添削掛け算マスター時計などの付録がついてきました。

 

月の終わりにはその子だけの解き直しシステムが付いてきます。

苦手な単元は基礎的な問題が得意な単元は応用問題に挑戦できます。

 

チャレンジタブレットでは子供用の本が借りれる。

電子図書館で本を借り読むことができました

このサービスは今でもよかったなぁと思っています。

スマイルゼミでも本が読めますが、数は限られています

www.benesse.co.jp

 

 

スマイルゼミの特徴

おすすめポイント

一つ一つの単元がアプリのゲームのようで子供たちの食いつきがよい。

 

英語やプログラミング学習が標準でついて来ます。

単語の発音をチェックしてくれたりして英語は楽しそう。

プログラミングはまるでゲームのようで楽しそうでした。

 

ゲームの中にも学習に役立つものが・・・

ゲームの種類が多いことが子供的にはかなり気に入っていて親的にはいまいちポイントだったのですが、ゲームの中には百人一首かるたなど勉強に役立つゲームも入っていました。

 

 

「みまもるネット」という機能で取り組みの様子を把握できる専用のWebサイトが今月どれぐらい学習したのか、1日の平均学習時間など、各教科の取り組み状況や学習記録、がのっていてとてもわかりやすい

チャレンジタブレットにもあったのですがスマイルゼミの方が断然わかりやすかったです

 

「スマイルゼミ」には、子供の学習環境をみまもる機能として、「みまもるトーク」というシステムがありこれがライントークの様な機能を果たしています

 

難易度は少しスマイルゼミの方が難しいかな?という程度です

 

チャレンジタブレットより硬い書き心地ですが子供たちは特に気にならないらしく、チャレンジタブレットより薄いので持ちやすいと言ってました(このあたりは好みの問題か・・)

 

いまいちポイント

タブレット代9800円が高い

(チャレンジタブレットは無料)

さらに6ヶ月未満で退会すると、29,820円も請求されてしまいます。

 

※ちなみに壊したらまた新しく買わないといけないのですがタブレット安心サポートに入っていれば6,000円(税別)を支払うだけで新しいタブレットと交換できます。

 

 

今回はスマイルゼミに入会することにしました

みまもるネットの見やすさと子供たちの意見により今回はスマイゼミをしてみることにしました。

 

そろばんで少し先取りで計算ができていることと、長さや重さの単位については冬休みに子供に教えこんだため息子はやはり1年先取りの小2の1月から、娘も1年先取りの小学準備コース(1月から3月まで1980円!)から始めます。

 

 

www.xn--l8j1bc6fqgp016a.net

 

 

スマイルゼミ入会にあたってはスマイルゼミの体験会を通してQRコードを取得しそれを通して入会したため、上のタブレット安心サポート料金が不要になりました

 

ただ体験会ではカリキュラム表がなく小学校2年生でどのような内容を学ぶのかなどがわかりにくかったので結局資料請求もしました。

資料請求するとカリキュラム表がもらえるのでどの辺から始めるとよいのかがわかりやすいです

 ↓資料請求

 

 

 

smile-zemi.jp

 

実際スマイルゼミを使った感想などはまた随時あげていきたいと思います。