ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

兄のプライドが傷つかない様に妹をほめる方法について考えた結果

 年中の娘。逆上がりをマスターしました。

子供が通っている保育園では運動会で年長さんが「竹馬」や「縄跳び」や「逆上がり」を披露するという種目があります。

 

息子の時は竹馬だったのですが、去年の運動会では年長児が「逆上がり」と「跳び箱」を披露していました。

 

それをみて「かっこいいー私もやりたい」となった娘。

11月から外あそびの最中に時々鉄棒のところに一人で出向いて練習していたそうです

(できれば、週末に一緒に公園に行き教えてあげることが出来たらよいのですが、私が逆上がり人生で一度もできたことがないので・・・)

 

 

そして先日ついに一人で逆上がりをマスターしました(パチパチ)

 

 

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小1の息子の反応

実は息子がまだ逆上がりができません。

 

人は得手不得手があるし第一私ができないので、最終的には別にできなくてもいいとは思っているのですが、「できなくてもいいや」と思ってしまうと挑戦し練習することでできる達成感を味わう機会を失ってしまうので、今はちょっとずつ鉄棒に足が近付いている息子を応援しています。

 

でも息子は4月からずっと練習中なので娘が先にできたことで「俺はやっぱりできないんだ」とすねてしまうのではないかというのが今回の不安点でした。

 

かといって内緒にさせるのも変なので妹が自分で報告しているのを黙ってそばで聞いていたのですが、結果的には息子はあまり拗ねることなく素直に妹をほめていました

 

後でいろいろ話しているのを聞いていると

 

  • ぼくはうんていや鉄棒が苦手だけど走るのや水泳や計算は得意
  • ママも勉強はできるけど(なぜかそう思ってくれている)運動は苦手
  • 〇〇ちゃん(妹)はきっと運動が得意なんだろうなぁ。でも計算は僕は負けないぞ!

 

という風に自分の中で納得しているようでした。

多分本音のところは悔しい気持ち等もあったと思うのですが、ちょっと大人になったなぁお兄ちゃん。

 

なるほどその通りと感心(親ばか)

 

 

結局

 

 

その後、娘には努力を続けて目標を達成したことを褒めました

イチゴがたくさんのったホットケーキを食後に出してプチお祝いもしました。

努力してできたことをほめられた娘はさらに次なる目標に向けて(連続逆上がり)頑張ることを宣言し大満足で就寝。

 

息子には最近勉強を頑張ってることを改めて褒めました

逆上がりも実はもう少しでできるってことを先生に聞いてるということを伝えると本人はとてもうれしそうでした。

 

 

今回は私が変に気を使ってしまい、片方だけを褒めたらもう片方が拗ねるんじゃないかと思っていましたが、どうやら杞憂だったようです。

  

 

素直に褒める(時には悔しいという体験も重要)

ただその時に比較は絶対にしない。

普段から子供たちそれぞれの得意分野や努力を褒めてあげる

 (娘にはママはほめるのが上手なのが得意分野だといわれるほど普段から褒めてます)

 

 に気を付ければよさそうだと思いました。