家事は読書のあとで

ワンオペ育児のワーママです。読んだ本の備忘録のほか、子供との旅行、知育、家事時短術なども更新していきけたらと思います。

臍帯血バンクのすすめ

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心配性の私が出産前に考えたこと

私はとにかく心配性。(楽観的な心配性のため心配するけど悲観的にはならない)

なので長男を出産する前にはいろいろ考えていたことがありました

  • 身長がものすごく低いため、帝王切開になる確率が高くなりそうだから妊娠前に医療保険に入っておく
  • 自然分娩の可能性も考え24時間いつでも受け付けてくれる(これがなかなか少ない)無痛分娩実施病院がいい
  • 帝王切開時には腰椎麻酔ではなく、硬膜外カテーテルからの硬膜外麻酔をしている病院または併用している病院がいい(術後も引き続き麻酔をいれてくれるため痛みの軽減につながり麻酔の効き目が緩やかだから母体胎児にやさしいといわれてるから ただしどちらも一長一短あり。)

逆に食事内容や個室であることなどは特に希望無し

多分帝王切開なので食事を楽しめないと思っていたので

(実際は帝王切開翌日からがっつり食べていましたが)

 

そしてもう一つ

  • 臍帯血バンクの採取施設であること

 

 

臍帯血バンクは大きく二つ分けられます

臍帯血バンクには大きく分けると「公的バンク」と「民間バンク」の二つにわけられます

 

公的バンクは無料で採取され、第三者のために使われます

民間バンクは有償(数十万)で採取され、自分や子どもの将来のために使うことができるものです。

 

民間バンクの場合は一例ですがこんな感じの金額です。

1出産後すぐに幹細胞を分離する分離費用が14万円

2ウイルス等に感染していないかの検査費用 3万円

3登録費用                2万円

4保管費用   1年5千円 20年で10万円

合計20万円から30万円近い金額。

 最近ではずさんな管理や倒産のニュースも出てきてるので、民間バンクの場合は企業選びも重要になってくると思います。

 

 

 

 

 

公的バンクの場合の採取施設はこちらから検索できます

 

www.bmdc.jrc.or.jp

 

 

例えば関東だとこちらの病院でおこなっています

www.bs.jrc.or.jp

 

 

臍帯血バンク提供の流れ

1同意書に記入

2出産と臍帯血の採取

3血液検査(感染症検査)

4保存 液体窒素で保存されます

5出産後4カ月以降に母子ともに健康であるかの確認

 

母親の負担はほとんどありません。

負担といえば同意書への記入と採血の注射くらい?ほぼゼロ。

 

こんなことが不安でした

Q帝王切開で麻酔により出産した場合は臍帯血は提供できるの?

帝王切開の場合も赤ちゃんが2500g以上あって母子ともに健康であれば採取できます

 

Q臍帯血とるのは痛くないの?

臍帯血採取時はへその緒の血管に針を刺すのですがこれは全然痛くありません

 

Qへその緒はどうなるの?

施設によって違うとは思いますが、少し長めにへその緒を残して切ってくれていたため生後数日は新生児にくっついたへその緒を今も大事に取ってあります