ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

【体験レポ】第一ゼミ スタープログラミングスクールに行ってきました

2020年度には小学校2万校でプログラミング教育が必須化されるので気になっていたプログラミング教室に体験に行ってきました。

 スタープログラミング教室とは?

www.star-programming-school.com

 

スタープログラミング教室は子供のためのプログラミング教室。

全国では74か所教室があります。

 

スタープログラミング教室は総務省による「若年層に対するプログラミング普及推進」事業に2期連続選定されているスクールです

 

 

今回はscratchプログラミングコースの体験をしてきました

 

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マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発したビジュアル・プログラミング言語「Scratch」を使用します。命令ブロックを組合わせる事でプログラミングを行うので、初めての方でも楽しくプログラミングを始めることが出来ます。【 Scratch3.0 対応 】(公式HPより)今回は体験ということで小1の息子もこのコースを受けましたが本来は小3~中3にお勧めとのこと

 

この他には、

  • タブレットコース 小1~小4
  • ロボットプログラミングコース 小5~中3
  • Webプログラミング 小5~中3

等がありました。

 

第一ゼミで行われているスタープログラミング教室は現在(2019年3月現在)『タブレットコース』と『scratchプログラミングコース』のみのようです

 

 ↓この実験教室と同じ場所で行われてました。

www.xn--l8j1bc6fqgp016a.net

 

 

第一ゼミのスタープログラミング教室の安心

  • 振替受講や補習ができる
  • 少人数制
  • 自宅でもプログラミングの復習ができる
  • 毎回親が見学することができる
  • タイピングも学べる

 

授業は8人以下で行われます。

毎回見学していいというのは、それだけ授業に自信があることだと思います。実際通っても毎回見学することはしないと思いますが、その言葉だけで安心できると感じました。

 

体験授業ではこんなことをしました

クリスマスが近かったということもありscratchでクリスマスカードを作成していました。

 

①はいけい や あいさつ を選択し

 

 

②こんな感じでプログラミングをして

 

③ごちゃごちゃしてますがこんなカードを作成するのが目標

 

 

④実際の作成画面

 

 

基礎を教えてもらった後は自分で作成表をみつつ教えてもらいつつ作っていました。

ゲームっぽい感じが楽しかったのか夢中でした。

 

実際参加してわかったメリット・デメリット

 

メリット

プログラミングの前にきちんと企画書を作ることで、論理的に物事を考える力がつきそうだと感じました。

 

PCを使って作業をするのですがscratchなのでマウス操作が中心。

PC初心者でも難しくなく始められると思いました。

 

ジュニアプログラミング検定にチャレンジすることで進級具合をはかることもできるようです

www.sikaku.gr.jp

 

 

デメリット

息子はロボットが好きなのでロボットプログラミングコースの体験をさせたかったのですが、家から通える範囲の教室ではロボットプログラミングコースがありませんでした。全国で15教室くらいしかない

 

 

受講料

入会金 6,000円

月会費 2,000円

授業料 タブレットコース 全40回 7,000円/月

    scratchコース     全80回 11,000円/月

    ロボットコース  全80回 10,000円/月

    webプログラミング全40回 12,000円/月

※ロボットプログラミングコースは別途ロボット代必要

 2,500円×24回

 

ポイント
scratchコースの場合 入会金6000円 月額合計13000
ロボットコースの場合 入会金6,000円 月額合計 14,500
 

感想

 楽しかった! でもロボットの方が楽しそう

 

ロボット教室はロボット作りにも時間がかかるのでプログラミングだけを学ぶならscratch⇒webプログラミングコースと進む方が効率がいいかなぁと思ったのですが、子供的には命令した通りに動くというロボットの方にやはり興味があるようでした。