ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

【小学1年生】帰り道で知育クイズごっこ

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習い事の帰り道はゆっくり会話できる大切な時間

ワンオペワーママのため、帰ってからは大体バタバタしています。

ごはん作って食べさせてお風呂入ったらもう寝る時間直前。

 

お風呂の中とベッドの中では今日あった出来事を聞いていますが、帰り道も大切な親子会話時間です

 

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最近は、こんな遊びをしながら帰っています。

これがなかなか親も頭の体操になる程度には頭を使うのでお勧めです。

 

 

英単語しりとり

キッズデュオの帰りは英単語しりとりをしています。

キッズデュオではPhonicsの時間が結構あって知っている単語なら完璧ではなくてもスペルがなんとなくわかるので、最初のスペル最後のスペルさえわかればできてしまうしりとりゲームが出来ちゃうのです。

 

 

ameblo.jp

このブログでケントギルバートさんが、

Phonicsを学んだアメリカ人の子供が

知っている発音をどうスペルで表現するか?

という勉強であるのに対して

日本人は

目の前の英語の単語のスペルにどのような発音を当てはめるか

という逆の作業になっている。

 

と書かれていて、学問としてではなく言語として英語を学んでほしいなーっと思っているので我が家でもなるべく発音からスペルを表現できるようになってほしいと思っています。

 

ポイント このしりとりでは子供が「発音をどうスペルで表現するか?」という勉強が自然とできるのがおすすめです。

 

 

 

こぶた→たぬき→きつね→ねこ

こぶたたぬききつねねこのように4単語で一周できるようなしりとりを考えています。

 

「だいすき きもち ちから らくだ」

みたいな。

 

これがなかなか出てこない。

大体息子の方が先に作れます。

 

何か思いついたらこっそり教えて欲しいです。(切実)

 
ポイント とにかく頭を使います。大人の頭の体操に!

 

英語だけで会話をする

といっても私も息子もほとんどしゃべれないので、鍛えられるのはもっぱらジェスチャーです。

考えていることを話したいことを体で表現する。

という当初とは違った遊びになっていますが、これはこれで楽しいです。

 

ポイント 言葉以外での表現力が身に付きます(笑)

 

まとめ

学習につながりそうな遊びを紹介しましたが、他にもなぞなぞや似てる漢字をただ言い合うあそび、ものまねごっこなど、子供が楽しそうな遊びを考えて遊びながら帰っています

 

反抗期になるまでのママの楽しみです。