ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

たぶん最後の御挨拶 東野圭吾

 

 

たぶん最後の御挨拶

たぶん最後の御挨拶

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

打たれ弱かったら作家になんかなってない。下手なエッセイ書く暇あるなら、もっと小説書かんかい!文学賞落選記録15回!―「押し続けていれば壁はいつか動く」と信じ続けた20年の日々。

 

 

 

感想

 

東野圭吾の作家人生の始まりから今までの伝記のようなエッセイ。
色々作品名がでてきたり本人が作品解説したりするもんだから読んでない名前が出てくると読みたくてしょうがなくなるこの辺さすが関西人商売上手って感じです。

 

作家になるまでの過程なんんかも書かれてますが
下書きなしで書き始めた第一作で江戸川乱歩賞の2次選考通過したり
次に書いた作品ではもう最終候補に選らばれたり彼の作家としての才能のすごさを感じます。

 

そんな彼でも文学賞落選記録15回ですよ

私みたいな凡人が少々試験に落ちても仕方ないなって思います。

継続は力なり