ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

悶絶スパイラル 三浦しをん

 

 

悶絶スパイラル (新潮文庫)

悶絶スパイラル (新潮文庫)

 

 

感想

三浦しをんさんのエッセイ。

初めて三浦しをんさんのエッセイを手にとったんだけど、思っていた三浦しをんさんのイメージとはかなり違ってました


とても思慮深くて色々な言葉に触れるたびにふと立ち止まって、しばらく考え込んでたりするようなイメージだったのですが(船を編むの影響)
なんだかとっても面白くてオタクぽくて、失礼だけど私ととても近い存在なんだなーっとこんな普通っぽい人が(本当に失礼だけど)あんなすごい本を書くんだと思うと不思議な気分。

 

でもどの作家の方のエッセイ読んでても思うけど、どの人も普通の日常を送ってられてもやっぱり目のつけどころが面白い。

三浦しをんさんもやっぱり面白くってエッセイ読みながらくすくす笑ってました

 

 

なにより記憶に残ったのがものすごく下ネタになりますが、

アメリカ人の男性は小をするときにした後ではなく
自分のものを触る(下品ですみません)前に手を洗う

というトリビアいかにもアメリカ人らしいエピソード!

ということで読後2週間たった今私がおぼえているのはこのエピソードのみですがでも軽く読めて楽しい本でした。