ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

〇〇についての本あるかしら? 子供と一緒に読んで空想しよう 「あるかしら書店」ヨシタケシンスケ

 

あるかしら書店

あるかしら書店

 

 

内容紹介

その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

 

 

子供と一緒に空想ごっこ あるかしら書店

この本は大人が楽しむための本なのでルビ等はありません、なので子供と一緒に読んであげるのがおすすめです。

「〇〇についての本あるかしら?」とお客さんが聞くと必ず「ありますよー」と答えてくれる不思議な本屋さんのお話。

 

月あかりの元でしか読めない不思議なインクで書かれた本や、本を上と下半分にわけた上下本(二人で一緒にもって読む)等いろんな本や本にまつわるグッズ等がでてきて楽しいです。

 

自分が詠むならどんな本がいい?

この本を育てる木家にあったらいいなぁ。

毎年良作のミステリーの本が実って収穫したいなぁと大人も楽しめます。

 

階段やはしごがない図書館。

毎年少しずつ水がたまり下の本は水につかってもう読めなくて上の本はまだ手が届かず読めない。

毎年ちょうど船が浮かぶ場所の本だけがよめる図書館。

が私のお気に入りです。

 

 

 

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