ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

【教育について思うこと等】私が小さかった頃の教育環境

 

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私が育った環境

遊び上手な大人

自分が大人になってようやく気付いたけど、私の両親、特に父は人生を楽しんで生きることに長けている人でした。

子育て、子供への教育も「自分が楽しめるかどうか」にその重点が置かれていたように思います。

 

なので アンパンマンショーを見る一緒に人形遊びをするなんてことは絶対しない。

 

でも比較的自由がきく仕事だったこともあり小さいころから休みの間は遊園地に海に山に川にと自分も楽しめるところにはそれこそ本当によく連れて行ってもらいました。

 

そのおかげで台風が来てるときは海がとんでもなくあれること

川の水が濁ってる時は避難した方がいいことこの季節だと山にはこんな花がさくこと蜂に刺されない様にするためにはあの空に見える星は・・

 と私は体験することでいろいろなことを学ぶことができました。

 

勉強を勉強と思わず好きになる

 

これが一番身につくし楽なので、できれば私も子供たちにはたくさんの経験をさせてあげたいなと思っています。

 

 

「勉強をしなさい」と言われたことがない

 私もそして5つ下の弟も中学受験をしていて小学4年生から塾、小6の時は週6で塾という経験をしていますが、その時もそしてその後の受験の時も含め、私は人生で一度も親に「勉強しなさい」と言われたことがありません。

勉強なんて言われてするものではないという思いが両親にはあったように思います。

ただ私が塾に行きたいといった時等は全面的に協力してくれました。私という個人を割と早い段階から一人の大人としてみてくれていたように思います。

 

 

ということで私も「 勉強しなさい」という言葉をなるべく使わないで、子供も育ててみようと思っていましたが今のところ割といってしまってます

読書について

母もそして母方の祖母も常に暇なときは読書をしていました

そのせいで暇な時間は私も本を読んでいました

保育園のお昼寝の時間も寝れなくて一人で絵本を読んでいたし、小学校の頃も一人で「図書室の本をすべて読んでやる」と息まいていたのでよく読んでいた方だと思います。

 

中学受験の時に国語の文章題の勉強をほぼせずに済んだのは、間違いなくこの読書週間のおかげだし、中学受験だけでなく、悲しい時や人生に迷いが生じた時に何度も本に助けられたし、色んな主人公を通して

たくさんの人生を疑似体験できたりする読書は人生を彩ると思っているので本好きに育ててくれた母には感謝です。

 

 

子供たちも本が好きな子供になってほしい

 

でもこの場合もなるべく「本を読みなさい」は言わない様にしたいです。