ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

子供たちの会話を聞いて私が「嫉妬」について学んだこと

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今日は自分の気持ちの整理のためのブログです

鉄棒の練習中の子供たちの会話から

最近娘の保育園では鉄棒がブーム

娘は先週ついに連続逆上がりができるようになりました。

私は逆上がりすら生涯で1度もできたことがないので素直に娘すごい。となってます。

その娘が連続逆上がりを披露していたら、あるお友達が「ずるい!」と娘に言いました「私は練習してもできないのに」と。

わかるよ私もできなかったからなぁと思ってると、

娘は「私もめっちゃ練習したから練習したらできるようになるよ」と

返事してました。

 

そう。娘はめっちゃ練習していました。

保育園でも運動場でみんなが走り回ってるときも、一人でコツコツずーーーっと。

何度も失敗して小さな手に豆を作って。

 

で、それを聞いたお友達はその後「じゃ私も練習する」と頑張ってました。

 

なんかそれがとっても素敵に思えました。

 

で、さらに逆上がりが得意でない子は室内鉄棒には目もくれずブロックで鉄砲を作るのに夢中になってて、それもそれでいいなーって思いました、自分の才能のあることに夢中になれるのが一番だなぁと

そして娘はその子がつくったブロックの鉄砲をみて驚いて褒めていて、その子は娘の連続逆上がりをみて拍手をしててなんか大人の世界よりとっても大人な世界をみた気がしました。

 

 

隣の芝生が青いなぁと思って嫉妬していいのは20歳まで

と勝手に思っていました。

 

平和な国で明日の命の心配をしなくて済む時代に産まれているだけで十分幸せ。

そして大人になってからの幸・不幸を自分の努力で決めることができる時代に産まれているのも幸せ。

 

もちろん産まれた環境や容姿なんかで得している人もいっぱいいるし私も嫉妬がゼロというわけでは全然ないのですが、持ってる駒で最大限頑張るしかないわけだし。

私だって石原さとみに産まれてきていたらと10000回くらい思ったけどそれ思ってもどうにもならないし

それなら私の数少ない強みで生きてくしかない

 

 

ということで基本は幸せなのは自分の努力。

不幸なのもまた自分の努力不足だと私は思っています。

(もちろん自分に全く否がないのに不幸がおそいかかってくることなどはありますがそういう特殊な場合を除いて)

 

けれどやっぱりうらやましいなぁ

 ってなるときは話を聞いてみたらどういう努力をしてるかをきけるかも知れないなと思いました。

 

逆に嫉妬されるときは

言葉で嫉妬されたり文句言われたりする分には割と流せる方だと思っているのですが、それでも蓄積して傷つきます。

そして、「いつまでも、何かのせいにして生きてる人間」と同じ土俵に立たされて、その人には同じレベルに思われているのが嫌でダメージを受けています。

でも、それすら気にしなければいいだけの話なので、結局はその人と同じ場所にいることから抜け出せない自分に嫌なのかな

ここは嫉妬されるくらい私頑張ってるんだなぁと思えるように強くなろうと思います。

 

物理的に足を引っ張ってくる場合

そもそも嫉妬の方向がプラスの方向ではなくマイナスの方向に向く人とはかかわらない様にしようと思っているのですが、それでも向き合わないといけない時があります。

距離を置きたいしかかわりたくないけどそうもいかない場合。

でもこれも最近はやっぱり距離を置いてでも離れるしかないんだなぁと思っています。

(一度仲良くなった人とはできればずっと仲良くしていたいなと思ってしまうタイプなのでここがなかなか難しかったのです)

 

〇〇のせいでとその人たちは誰かや何かを敵に仕上げることで努力をしない選択をしているように思っているのですが、私もまた〇〇のためにという言葉で努力から逃げていて、それに気づかされるのが嫌なのかも知れないなぁと今このブログを書いていて思いました。

 

同じでいることは楽だけど、変化は年を取るにつれて怖くなるけどちゃんと何かのせいにすることなく自分の力で生きていきたいと思ったことを備忘の為に書いておきます。

 

 

 

嫌だなって思うことは成長のチャンスでもあり

ってことにしておこう

 

そう私の強みはすぐ泣く割には立ち直りがものすごく早いとこでした。

努力するということを続ける大切さを娘から学んだので私もこれからコツコツ頑張ろうと思います。