ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

子どもが大好きな石や化石に私も興味をもってみた話

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うちの子は石が好き

息子は本当に石が好き。

ランドセルにはほぼ毎日新規の石がわんさか入ってる。

その中でもとっておきをピルケースにつめて保管。

ということをずっとやってる

ピルケースに入らなかった2軍の石は私が適当な時期にこっそり捨ててるんだけど時々「ここにあった石は?」と聞いてくるので大変。

私にはどれもほぼ同じ石としか思えないんだけど、どうせなら息子の石&化石好きに私もがっつりはまってみようと思いこの夏は2つの石のイベントを用意。

 

第一弾 化石を掘り出してみよう

関西で石といえば柴山元彦先生。

息子と子供でも読める石について書いてある本を探したら大抵この方の著書にいきつく

 

ひとりで探せる 川原や海辺のきれいな石の図鑑

ひとりで探せる 川原や海辺のきれいな石の図鑑

 

 

 

こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑

こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑

 

 

 

宮沢賢治の地学実習

宮沢賢治の地学実習

 

 

 

鉱物・化石探し: 関西地学の旅 子ども編

鉱物・化石探し: 関西地学の旅 子ども編

 

 

柴山先生は子供も参加できる特別講義をカルチャーセンター等で開催されている

講義内容は大体

 

①化石発掘

②天然石探し(野外)

ということで今回は①の化石発掘の講義に参加しました

 

講義の流れ

  • まずは化石についての簡単な説明。化石によってそこが昔どんな場所だったかがわかるよっていうお話。
  • 三葉虫などの化石をみながら化石からわかる生物の進化    三葉虫が地球上で初めて目をもった生物らしい

こちらが三葉虫の化石。目がちゃんとあります

  • 今回の化石の発掘場所の説明。今回は栃木県の地層。約30万年前の地層でおもに葉っぱや虫の化石が発掘できるらしい

 

実際化石を掘り出してみた

こちらが今回の化石

 

 

地層が積み重なってるところにマイナスドライバーをあて、金づちで叩いて石を割っていくと中から化石がでてきます

 

こんな感じで葉っぱの化石が

 

化石は小さいルーペをかりてじっくり観察

ちゃんと葉脈などもしっかり確認できます

感想

子供的には世紀の大発見とまではいかなくて昆虫の化石くらいは出て欲しいと思っていたようで

「葉っぱばっかりやん」とちょっと残念そうでした。

でも先生に「石の研究者になりたい!」といったところ、

「研究者はとにかく結果がでなくてもコツコツ続けることが重要」

と言われてました

いや今の私にしみます…。

 

私は初めて自分で化石を発掘できて、しかも普段子供と読んでる本の作者にお会いすることができかなり楽しい体験でした。

 

ということで9月には天然石探しにも参加する予定です

 

柴山先生の特別講義等のスケジュールはこちらから

shizenkankyo.sakura.ne.jp