ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

N学園の公開テストを受けてきました

N学園の2年生の公開テストを受けました 

計算塾が楽しかった息子。

調子にのって公開テストを受けてきました

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www.xn--l8j1bc6fqgp016a.net

 

小学2年生は公開テストも無料。

9時10分から10時10分までテストがあり、その後20分の体験授業がセットされています。

体験授業は保護者も聴講が可能でした。

 

公開テストの問題はこんな感じ

国語も算数も70点くらいが偏差値50になるように予想して作られてるのではないかと思います。

 

実際何点から入塾資格をもらえるかはわかりませんが「かなり低い点数からでも入塾資格を与えています」と説明がありました。

 

偏差値50を超えると算数は最高レベル算数の受講資格を得ることができます。

 

受験者数は 410人 でした。

 

国語

最高得点100点3人

最低得点2点

平均点 62.82点

 

大問で4題。

1 漢字の書き取り3題と漢字の読み2題で合計10点

2 物語文 合計30点

3 副詞 合計30点

4 説明文 合計30点

 

1漢字は③森林⑤すいでんが難度Bランクでした。

2物語文は「理由の読み取り」で文章を抜き出す問題がありその問題がCランク、内容の正誤も一問Cランクでした。

3副詞は全体的にAランク。決して~ないなど決まった言い回しで選びやすかったようです

4説明文は全体的にCランク一部言い換えや脱文挿入はDランクでした。Dランクに至っては13%の出来というものもありました

(息子も間違えていた。)

 

 

全体を通した息子の出来としては、息子はまず問題が読めてない。

例えばあってる場合は1間違ってる場合は2を書きなさい等を〇と×で解答してしまったりとまず問題を読もうよっという間違いをいくつもしていました。

 

親的には算数より国語の方が簡単に感じましたが、平均点は低めでした。

 

 

算数

最高得点100点 12人

最低得点 19点

平均点 73.08点

大問で5題

1計算問題 60点

2平面図形 12点

3数の性質(魔法陣) 12点

4文章題(つるかめ算)8点

5規則性(群数列)8点

 

1計算問題は 足し算・引き算やその混合問題・逆算・単位の計算等がありました。ここは60点と配点も大きくせめて入塾はパスできるようにと考えられているのだと思います。

2平面図形 周りの長さを考える問題でしたが、応用力がないとミスがおきる問題になっていました。

3数の性質 これは息子は多分問題の意味すらわかってなかったのではないかなと感じます。時間も短いため太刀打ちできてない感じの解答でした。

4文章題 ②のつるかめ算は難しかったですが①はお金の問題がドルに変わってるだけの問題だったのでここは正解してほしかった(うちの子は×)

5規則性 ①は無事解けてましたが②は不正解 でもこれは①がよく解けたなって感じるほど難しい問題でした。

 

 

 

全体

小2の公開テストとのことで一般受験生が9割くらいをしめるのかな?と思っていましたが、先生に聞いたところ塾生7対一般3くらいの割合とのことでした。

410人のうち280人以上がN学園又はその他の塾に通ってるお子様だそうです。小2なのにすごい。

 

 

偏差値や問題ごとのランクなどが記載された結果が1週間ほどで届きました。

ランクが低めの問題が間違っていると、ここが合えば〇〇点になるよと書いてくれていてそれをみて息子は悔しがったりやる気をだしたりしてくれていたようなそうでもないような。

 

偏差値は希学園の偏差値で関西の中学校の偏差値表も一緒に同封されていました。

このままでいくと〇〇学校かーなんて夢をふくらませて入塾したくなるようになってるのかな(笑)

 

結果は緩くぼかしますが

算数が 偏差値50から55

国語が 偏差値55から60

 といった感じでした。