ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

キッズデュオについて④ 『キッズデュオ』通っているからわかるメリットとデメリットについて書いてみた

 

今小学1年生の息子はキッズデュオという英会話スクールに通っています。

 今回は、実際に通ってわかったキッズデュオのいいところと悪いところを紹介したいと思います。

 

 

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わが家がキッズデュオを選んだ理由

英会話能力の向上

保育園の時に保育園までECCの先生が出張授業に来てくれていたため、3年間ECCジュニアに通っていました

 

ECCジュニアではいくつかの英単語と英語のお歌を歌える程度の習得度でしたが、英語に対する壁はすでになかったような気がします。

 そのため英語に対する苦手意識を持つ前に勉強ではなく一つの言語として、英語を習得してもらえればという思いがありました。

 

 キッズデュオの送迎サービス

 保育園の時は19時20時まで保育してくれていましたが、小学校1年生になると学校併設のいわゆる学童は17時が基本

 

 延長料金を払って19時まで見てもらうことも可能ですが、17時にほとんどの子供が帰ってしまいます(17時以降下校はお迎えが必要)

 

娘を先に保育園に迎えに行く必要があり、一斉帰宅の場合1人で家で待つ時間ができてしまいます。 

 

小学1年生になり一人で待つこともできるようになっていますが親としてはやはり心配。

 

そのため学校からの送迎があるキッズデュオは安全面等からもとても魅力的でした。

 

実際通ってみて感じたキッズデュオで習うメリット

臨機応変な送迎サービス

キッズデュオでは毎週決まった時間にちゃんと迎えに行ってくれるのはもちろん、遠足や短縮授業の時もちゃんと把握してくれていて早く迎えに行ってくれたりもします。

 

夏休み中等は朝から学童にいるため、昼食後すぐの時間に迎えにいってくれるため13時半にはキッズデュオにいるので長時間英語に触れ合うことができてとてもお得!

 

なお送迎をしない場合も子供は入退出時にカードをスキャンしていてそのスキャン時に登録アドレスにメールが届くシステムになっているため子供がきちんと通っていることを確認することができます。

業としてではなく生活を英語で行うスタイルによる英語力向上

英語の授業を始めますという感じで始まるわけではなく、子供たちはキッズデュオに入った瞬間から帰る時まで英語のみで生活します。

英語でダンスをしたり劇をしたり工作をしたりうるさいと怒られたり,ほめられたりすべてを英語で行います

息子が入ってすぐに覚えた英語は

May I go to the bathroom Please?

でした。

リスニング能力は明らかに上達したように思います。

 

 

宿題がない

働く親にとって習い事まではなんとか送迎できても、家に帰ってからたくさん宿題があったりすると、それだけでもいっぱいいっぱいになってしまいます

ですが、キッズデュオは基本宿題などがないので家に帰って子供と喧嘩することがありません(笑)

子供が自分でしたいことを選択できる

キッズデュオの授業は、自分でカリキュラムを選ぶことができます

クラフトとダンス等毎回2つのカリキュラムが用意されていて子供たちは好きな方を選ぶことができます

友達の幅が広がる

同じ学校の同じ学年のお友達だけでなく、キッズデュオは地域の様々な学校のいろんな学年の子供たちが一緒になるため友達の幅が広がります。

むすこは最近高学年の男の子と仲良くなり。

いつも楽しそうにしています。

 

 キッズデュオに通ってわかったデメリット

月謝が高い

お金がかかる。

他の習い事に比べてやっぱりすごく高いです。

 週1で1時間の英会話スクールで7,000円くらいと、考えると決して単価は高くないのですが習い事と考えるとやはり悩む値段です。

 子供同士が日本語で話してしまう

子供たちはみんなフレンドリー。

息子は割と恥ずかしがりやですが、それでもたくさんのお友達ができているようです。

そうなると子供同士で日本語で会話してしまう時間がどうしてもできてしまう

先生は常に「English Please」といってるようですが、実際のところは日本語で会話しちゃってるようです

 

振替ができない

幼児は欠席時に振替ができるようですが小学生は振替ができません。

なのでなるべく欠席しないようにしています。

※台風等でスクールがお休みになったときは振替可能です

 

プログラムに飽きてくる

プログラムはどちらかというと低学年もしくは幼児に向けた内容であることが多い

そのため小2の息子ですらすでにちょっとつまらなさそう。

小2くらいまでは歌って踊ってというのも楽しむと思いますが小3以降でかわいい塗り絵をしたり、皆で踊ったりというのは嫌がりそう

 

 

意外と話していない…。

これが一番の問題ですが、学校の授業などでもわかっていても積極的には絶対に手をあげない息子。

キッズデュオで時々あるイベントで子供達の様子をみると皆褒めて欲しくてわかったら I know the answer!!! 元気よく手を挙げていってます

でも息子は上げない。

「わかっていても手を挙げるの恥ずかしい」

という気持ちがどうしても出てきてしまう。

そして隣の友達と日本語で会話しちゃう…。

 

ということで聞き取り力は徐々についてきたなーっと感じるのですが、スピーキングはなかなか伸びませんでした。

 

むずかしい内容ではないので集中力は続かない。

でも積極的に話すわけではないので成長もしない。

という・・・

 

成長を確認しづらい

年に3回の個人面談があるものの、普段の授業を見学することはできないため子供の成長が見えにくかったです。

キッズデュオに通う前に英検ジュニアのシルバーまでは合格できていたのでもともと少しは聞き取れていたのですが、果たしてそれがどこまで上達したのだろう

そのあたりが見えませんでした。

 

文法が後追い

リスニング・そしてリーディングは授業内でも結構やってくれています。さらによくお話する子はスピーキング力もかなり鍛えられていると思います。

なので英検等もリスニングだけだと英検4級の問題等もできるのですが文法が全くできていない。

とにかく話せるようになることが重要と聞いていて、その通りだと思っていたのですが、文法ができないため英検受験等では別途勉強が必要になり、成長を確認しづらいと感じました。