ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

ワーママが小1と小3の壁を乗り越える方法 その①問題点の洗い出し

 

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小1の壁って何?

小1の壁。

女性の4人に1人が小1の壁が原因で退職や転職をしているといわれる大きすぎる壁。

わが家は上の子の時は何とか乗り越えたのですが来年は下の子が小1になります。

ということで何が大変になるかを抜き出してみました

 

預かり時間が短くなる 

通っていた保育園では20時まで預かってもらえましたが、通う小学校では基本が17時延長で19時、再延長で19時半となっています

振替休日や学級閉鎖

通っていた保育園では休園になるのは台風による大雨警報や災害時のみでしたが、通う小学校では、運動会や土曜参観の後の振替休日・創立記念日・インフルエンザ等での学級閉鎖等平日がお休みになる場合が結構あります。振替休日や創立記念日の間は学童がありますが、学級閉鎖の場合は学童もお休みでした。

 

平日のイベント

通っていた保育園では運動会や授業参観等はすべて土曜日に行われていたのですが、通う小学校では授業参観や音楽発表会や保護者面談そしてPTAや保護者会等の学校活動がすべて平日に行われます。

時短の終了

未就学児の子供がいる間はフレックスタイム制や時短制度を使うことが許されていて残業が発生するようなプロジェクトから外してもらえたりということが多いですが、子供が小学生になると残業を求められることが多くなります

長期の休み

小学生になると春休み・夏休み・冬休みの長期のお休みが発生します。その間小学校はお休みなので学童に預けたり習い事に通わせたりする必要が出てきます。

わが家では小1・小2は学童に預けていましたが毎日のお弁当作りに苦労しました。

また夏休みには学童にもお盆休みがありその期間は仕事を休んだりして対応しました。

 

 

小3の壁って何?

そしてどうにかこうにか小1・小2をすごすことができた次にぶつかるのが小3の壁です。

学童

小3の壁の一番大きな問題は学童です。

地域によっては学童は小2までと決められているところもありその場合は強制的にやめることになります。

 

現在通っている学童は小3以降も続けることができるのですが、人数がかなり減ります。今まではたくさんのお友達と遊べていたのが人数が減るときっと学童に行きたくなくなるお子さんも増える気がします。

 

また現在通っている学童では小1から毎年1回なにかしらのお手伝いをする学童PTAというものがあるのですが、小3の生徒の親は学童PTAの役員になる必要があり役員の仕事のために平日に有給をとる必要がでてきます(本末転倒・・。)

 

なので我が家では学童は小2で終了しようと考えています。

 

そうなると平日の帰宅後と長期休みの子供の過ごし方について考える必要が出てきます。

 

勉強面&心理面でのサポート

小1・小2は家で勉強をみてあげることがほぼなかったのですが、小3くらいからは少しはみてあげたいという思いがあります。

また保育園から小2まで今のところ友達大好き!毎日楽しい!な息子ですが、小3くらいから心の面でも成長が著しくなり悩むことも多くなるのではないかと想像しています。

その時にすぐに気づけるような余裕が日々の生活に中にある状態でありたいと考えています

 

よく読ませていただいているブログの方も小3の壁。

「わかるわかる!」と首をぶんぶんふって読みました

raisechild.hatenablog.com