ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

【リライト記事】スマイルゼミについてその①スマイルゼミとチャレンジタブレットを比較してみた話

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2019年11月現在の我が家の習い事事情

長男(小2)

  • スイミング
  • そろばん
  • オンライン英会話
  • スマイルゼミ
  • 最レベ算数小2

長女(年長)

  • そろばん
  • スマイルゼミ
  • ハイレベ算数・国語小1

 

となっています。

 

ママが勉強を教えるのは難しい

現在、家事育児仕事&資格の勉強をしているため子どもの勉強を見てあげる時間がなかなかありません。

 

意外と小さい子は学習意欲があり、私が勉強していると「勉強したい!」となるんですよね。

 

ママがつきっきりで勉強をみてあげられると一番いいのですが、なかなかそんな時間がとれず

というか時間がとれてもママが子どもの勉強をみてあげるってなかなかハードルが高い。

 

私は学生時代家庭教師をかなりの数していて教えることが好きな方ですが、子どもとなると話は別。

ちょっとだらけた態度をとる子どもについつい。。って感じで最終的に喧嘩になります。

 

ということで自動で〇つけをしてもらえるタブレット学習はとても魅力的

 

 

長男が年長の頃に小1のチャレンジタブレットをしていたのですが、今回長女と合わせて2台契約するためにチャレンジタブレットとスマイルゼミを比較してみることにしました。

 

 

 

 

タブレット学習のお勧めポイント

子供のモチベーションが違う

1年生になり学校からプリントの宿題などを持って帰ってきたり、家でも問題集を購入して解いてもらったりしているのですが、紙の教材は一度間違うと消しゴムで消して書きなおすだけでも小学校低学年にはかなりの重労働の様子。

 

「ごしごし消して書きなおした答えがまた間違っていた」たったそれだけで「もう嫌だ―」となります。

 

もちろん根気よく消して書き直すこともやってほしいのですが、小さいうちはとにかく楽しく勉強できることも大切だと思っています。

整理整頓 掃除が楽

タブレット学習はタブレット1つだすだけですべての教科の勉強ができるため、物が散乱するということがありません。

しかも消しゴムのゴミもたまらないというのが親にとってはとっても楽です。

映像学習 

どうしても紙だけだとイメージがわかない立体の問題などがタブレットでみるととても分かりやすいです。

 

プログラミング学習やご褒美ゲーム

プログラミング学習やご褒美のゲームなどお用意されていて子供にとっては楽しいが多くなっています。

 

 

チャレンジタッチとスマイルゼミ 

月額料金比較

 チャレンジタッチスマイルゼミ共に月払・6月一括払・12月一括の3種類の支払方法があります

ここでは1番安い12月分一括払いの時の1月分の値段で比較してみたいと思います

     
受講費 スマイルゼミ1年生 3,218 チャレンジ1年生 2,705
スマイルゼミ2年生  3,348 チャレンジ2年生  2,926
スマイルゼミ3年生  3,888 チャレンジ3年生  3,425
スマイルゼミ4年生  4,428 チャレンジ4年生  4,350
スマイルゼミ5年生  4,968 チャレンジ5年生  4,885
スマイルゼミ6年生  5,508 チャレンジ6年生  5,626

スマイルゼミの方が少し高いです

 

タブレット代金

 

チャレンジタッチはタブレット代0円

スマイルゼミは9800円

 

でこちらもスマイルゼミの方が高いです

 

チャレンジタッチの特徴

チャレンジタッチを使ってみた感想。

おすすめポイント

 付録がついてくる

タブレットだけではなく赤ペン先生による添削掛け算マスター時計などの付録がついてきました。

 

間違った問題等をピックアップしてくれる

月の終わりにはその子だけの解き直しシステムが付いてきます。

苦手な単元は基礎的な問題得意な単元は応用問題が出題されます。

 

電子図書館がある!

電子図書館で本を借り読むことができました

このサービスは今でもよかったなぁと思っています。

スマイルゼミでも本が読めますが、数は限られています

www.benesse.co.jp

 

いまいちポイント 

コラショ

チャレンジタッチはコラショというランドセルの妖精?キャラクターと一緒にお勉強するという形式でお勉強をします。

一つ一つの単元の説明の仕方も子供に話しかけるような口調が特徴でした。

年長の頃の息子は楽しんでましたが小2になるとアニメ声がいいようなうざいような・・・

 

採点が厳しすぎる

文字のとめやはらいはとても厳しく採点されます。紙で字を練習して親が採点するよりも厳しく文字を見られているので紙でないデメリットは感じませんでしたが、なかなか〇がもらえず子どものモチベーションが下がることもありました。

(スマイルゼミでは汚く書いてもとりあえず文字は認証され、あとで美文字で書いてみようと指示されます。)

 

 問題内容

一つの単元ごとに基礎問題、頑張り問題、頑張り問題2の3つの問題が用意されています。

スマイルゼミより多い印象でした。

ただスマイルゼミよりも単調でした。

 

ママとのメールやりとり

ママとのメールのやり取りが絵手紙方式でスマイルゼミのライン方式より使いづらい印象でした。

 

 

 

 

スマイルゼミの特徴

おすすめポイント

英語やプログラミングも標準で学習できる

 英語やプログラミング学習が標準でついて来ます。

単語の発音をチェックしてくれたりして英語は楽しそう。

プログラミングはまるでゲームのようで楽しそうでした

 

ゲームが充実している

ゲームの種類が多いことが子供的にはかなり気に入っていて親的にはいまいちポイントだったのですが、ゲームの中には百人一首かるたなど勉強に役立つゲームも入っていました。

 

 

「みまもるネット」

こどもの勉強の取り組みの様子を把握できる専用のWebサイトが便利!

今月どれぐらい学習したのか、1日の平均学習時間など、各教科の取り組み状況や学習記録、がのっていてとてもわかりやすいです。

 

チャレンジタブレットにもあったのですがスマイルゼミの方が断然わかりやすかったです

 

親との連絡手段

「スマイルゼミ」には、子供の学習環境をみまもる機能として、「みまもるトーク」というシステムがありこれがライントークの様な機能を果たしています

 

いまいちポイント

 

タブレット代9800円が高い

タブレット代がチャレンジタブレット無料に比べると高く感じます。

さらに6ヶ月未満で退会すると、29,820円も請求されてしまいます。

 

※ちなみに壊したらまた新しく買わないといけないのですがタブレット安心サポートに入っていれば6,000円(税別)を支払うだけで新しいタブレットと交換できます。

今回はスマイルゼミに入会することにしました

みまもるネットの見やすさと子供たちの意見により今回はスマイゼミをしてみることにしました。

 長男・長女共に1年先取りで学習させています。

 

 

スマイルゼミ入会にあたってはスマイルゼミの体験会を通してQRコードを取得しそれを通して入会したため、上のタブレット安心サポート料金が不要になりました

 

ただ体験会ではカリキュラム表がなく小学校2年生でどのような内容を学ぶのかなどがわかりにくかったので結局資料請求もしました。

資料請求するとカリキュラム表もらえるのでどの辺から始めるとよいのかがわかりやすいです

 ↓資料請求

 

 

実際スマイルゼミを使った感想などはまた随時あげていきたいと思います。