ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

税理士試験 受験歴と5科目目を国税徴収法にした理由

 

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私の受験歴と国税徴収法を選択した理由

私は次のような科目順で受験をしました

 

 

www.xn--l8j1bc6fqgp016a.net

 

簿記

すでに記憶があやふやですが、大学の時に簿記3級・簿記2級を勉強して簿記って楽しいなぁ~

からのスタートで簿記論を受験しました。

といってもTACの資料通信とかを受講して試験を受けたんだっけな?とにかく1度は落ちた気がします。

 

 

 

簿記・財表

財表はTACの京都校で受講しました。

そんなに真面目な生徒ではなく、結構休んでいた気がします。

確か仕事をしていない時期で専念できたのですが、不真面目でした

 

でも試験直前に長年付き合ってた人と別れて「あ。これは本当に一人で生きていく可能性が高いな」となり猛チャージ(動機が不純)して受かりました。

簿記は独学で続けていて同時に受けたのですが簿記も同時に合格することができました。

 

 

消費税 1回目

そして次に消費税をwebで受講したのかな?

これまた不真面目で全然勉強しないまま試験だけ受けた感じです。

災害の理論がでて全く書けなかった記憶があります。

 もうちょっと頑張ってほしかった若い時の私・・。

 

消費税 2回目

1回目の消費税の後、結婚やら出産やらですっかり税理士になるということはあきらめていました。

けれど下の子が1歳になった時に、なまった頭をなんとかしたいとFP2級を受けてみたら楽しくて、やっぱりもう一度勉強しようと思い1月から消費税を大原で受講しました。

1回目から10年のブランクなので理論はもちろん計算もほぼ忘れていましたが土日に勉強を頑張り無事合格することができました。

 

簿記・財表の次の科目として受験者数も多く実務での必要性も高いため消費税を選択しました。

 

法人税 1~3回目

次は法人税を選択しました。

選択必修である法人と所得のうち法人を選択した理由は、実務で法人税を知らないことで困ることが多かったのと、法人講師の授業を試しでうけたところ、この人に教えてもらったら必ず受かると感じたじゃらです

1回目と2回目は残念ながら落ちました。

今までとは違い人生でもはじめてくらいの努力したので落ちた時は本当にショックでした。

逆に3回目に受かった時は5科目合格した時より泣きました

 

そして5科目目 国税徴収法

簿記・財表はもちろん消費と法人もわりとすんなりと科目選択ができたのですが、5科目目は少し悩みましたが国税徴収法を選択しました

消去法により決めました

 

所得税・相続税 

勉強したい科目ではありましたが、法人税と同じくらいの理論の量を考えると法人で苦労したこともあり断念しました。

 

住民税

所得税を選択していたら考えましたが所得税をとっていないため却下

 

事業税

受験者数が少ないため却下 

 

固定資産税

結構ミスするタイプなので最終値を合わせて行かないといけない固定資産税は選択できませんでした

 

ということで国税徴収法にしました。

結果理論に苦しめられもしましたが、最終的に1回で合格することができ国税徴収法を選択してよかったです。

国税徴収法のすすめ

計算が得意なので理論100%の国税徴収法を選択したことでかなり苦労しましたが、国税徴収法を選択してよかった点もお知らせしようと思います。

 

量が少ない

法人税や相続税に比べてインプット量が少ないです。

もちろんインプット量が少ないということはみんなも仕上げてくるのでそれはそれで大変という面がありますが、仕事をしていたり育児をしていたりと時間的に制約がある人でも戦えるという点では国税徴収法はよいと思います。

また私は全体像がわかってから理解をしたい派なのでその面でもざっと一周学ぶまでの時間が短いのはメリットでした。

 

ミスが少なくてすむ

計算が少ないので、わかっていたのにミスをして点数を失うということがあまりありません。

本番になると手が震えて普段は絶対しないミスをする私としては、ここもメリットでした。

 

受験者数が多い

ミニ税法の中では受験者数がかなり多いです。

所得税とほぼ同数の受験者数がいます。

率でいうとどの科目も同じくらいですが、合格者数が多いほうが安心できました笑

 

複数科目受験者が多い

国税徴収法は○○税と一緒に受けるという複数科目受験者が多い印象がありました。

国税徴収法だけを受験している人が少ないことで有利になるんじゃないかなぁと考えました。

実際実力テストなどでも法人税などに比べると受験者のレベルが高くないように感じました(私のなかでは

)

 

 

改正が少ない

子育てしながら仕事しながらの受験のため、専念の人に比べて直前期の追い上げがどうしても難しいため直前期に改正がたくさん入るとかなりしんどくなります。

その点国税徴収法はほぼ改正なしなのでよかったです。

 

まぁでも結果オーライ

と国税徴収法推しをしましたが、実際は国税徴収法の理論が覚えづらくもし今回ダメだった時は違う科目に変更しようと考えてました。

なので結果オーライです。