ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

税理士試験 国税徴収法おすすめはTAC?大原?

国税徴収法を受講するなら?

 

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 朝のブログで国税徴収をおすすめしたところ

「TACと大原だとどちらがおすすめですか?」とメッセージをもらってので私の独断と偏見で答えさせていただきたいと思います

 

 

私は簿記=資料通信 財表=TAC通学 消費=TAC通信&大原通信 法人=TAC通学

国税徴収=大原・TAC通信

というように大原とTAC両方を受講してきました。

でどちらかというとTACが好きです(前提)

 

 

国税徴収は一応法人2年目の時に年内のみ大原で受講していたのですが、今回は1月からTACの上級講座大原の直前対策と2つの学校の講座を両方受講しました。

 

で、両方を受けてみたざっくりした感想をいうと。

 

まず一度ゆるーく勉強したとはいえほぼ初学なのにTACは上級講座を取ってしまいましたがこれは全然問題なくできました

上級演習で早い段階で難しい問題にふれることができるので上級講座おすすめです。

 

 

大原はテキストがとても分かりやすかったです。(2017年のテキストを2019年の受験で使いましたが国税徴収法は改正が少なくほぼ問題なく使えました)TACではちょっと難しく感じるところも大原で読むとわかりやすかったです。

 

ただ全体をくまなく網羅しているのはTACかなぁと思いました。

TACでは理マスに書いてある理論が大原では全くやらないという部分があったりしました。今回のテストは理論は特別難しい論点がでなかったので差がつかなかったですがもしその理論がでたとしたら大原よりTACが有利になるなぁと感じました。

計算のコメントの書き方等も大原はとても簡略化していて書きやすいのですが理論とのつながりを考えるとTACのほうが私は好みでした。

 

 

感覚としては税法に関しては大原はとにかく合格の可能性を高めるために短い時間でも合格ができる可能性が高まるところを中心に行うのに関してTACはもちろん優劣をつけているもののとりあえず出る可能性があるところは全部載せておこうという感じがしています。

 

なので、全体的に国税徴収法に力を入れているのは授業数等からみても大原の方で多分受験生も7割くらい大原生だと思うのですが、個人的にはTACをお勧めします。さらにいうと直前期だけでも両方受講するのをお勧めします。

 

法人税や所得税や相続税や消費税等では逆に両方受けることによって混乱しそうですが(国税徴収法も計算の仕方や計算のコメントの書き方が違いました)ミニ税法ならそれができるのがミニ税法のいいところです!

逆にいうと法人税等にくらべてミニ税法はテストの機会が少なく両方とっていても十分テストの復習等の時間がとれました。

 

つい最近まで理論に苦戦して国税徴収法もう受けたくないと言っていたのに急に国税徴収法推しみたいなブログですが参考になれば。。