ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

税理士試験 落ちた時の話

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税理士試験落ちた時の話

法人税は3回目でようやく合格しました。

 

 

私は中学から大学まで一貫校だったので大学受験もしてなくて、その後もわりとゆるゆる生きていたので初めて必死に頑張った受験だったので不合格の年は2年とも相当へこみました

 

その時のことを書いておこうと思います。

(これから先また絶対挫折する日がくるのでその時にこの時だって挫折してたよという振り返りができるように)

 

 ただただ今日は自分のダメなところの振り返りブログです。

 

 

法人税1回目

記憶では9月からすごく勉強してたような気になっていましたが、過去の日記などを振り返るとバンドにはまってかなり音楽を聴いてました。

 

記憶ってすごい改ざんされるのね・・・。

 

年末もフェスにいって騒いでます。

 

 

消費税が終わったばかりで12月に消費税が合格がわかるまで、もし消費税が戻ってきたら消費税に戻らないといけないしなぁって思ってたので法人税は授業を受けるだけといった感じでした。

とりあえず実力テストの範囲の理論だけは覚えるといった感じ。

 

 

でもその後は法人税頑張ってたはず。

 成績も悪くなく上位30%から1%あたりをうろうろ答練ではクラスで1位になれることもありました。

 

睡眠時間も大幅に削り直前期からは毎日1時に寝て4時に起きるような生活。

(前のブログにも書いたけどこれはお勧めできない)

 

 

www.xn--l8j1bc6fqgp016a.net

 

ラストの模試では上位0.1%とかになって「わ。いけるかも!」となりましたが、本番では結構変わった問題がでて(N橋先生3年目でした)撃沈でした。

 

でも過去の資料をみると過去問に取り組めたのが6月だったり、時折いい成績を残していたものの最後まで理論をすべて覚えることはできなかったりと全然完璧じゃありませんでした。

 

 

ただただ自分の得意なところが出た時だけ成績がよいだけだったのに、不得意なところを見直さず点数や順位だけど「合格できるかも」となっていたんだと思います。

 

 

しかも本番で信じられない読み飛ばしをして理論を1題丸々かかなかったという。(本番に弱いというレベルではない)

 

 

 

 

先生には多分戻ってくる(落ちている)と思うけど基礎はできているから年内は違う科目をしたら?ということで年内相続税をしようと思ったのですがほぼ何もせず合格発表を迎えました。

 

結局、落ちていることがほぼ確定していたにもかかわらず、9月から理論の復習もしないというダメっぷり。

 

 

 

法人2年目

1月から法人税に戻りました。

 

理論もすっかり忘れていて覚えなおしです。

 

この年は、3月までは前年分のアドバンテージがあるため順調でしたが、試験とは関係のない出来事で春からてんやわんやし、直前期の4月から6月くらいまでほぼ勉強できないという事態になりました。

 

結果試験までにタックスヘイブンと青色申告と後2つくらい?合計4題の理論が覚えきれないまま試験に挑むことになりました。

 

 

そして

 

その中からタックスヘイブンと青色申告が出ました

 

 

いや私が甘いよ。

すべて覚えてなかった私が悪いけど

 

運悪くない??

 

ということで2年目も落ちました。

 

 

 

落ちた時の気持ち

今改めて振り返ると思ったより勉強してない・・。

 

 でも、自分がかわいいのか、落ちた時に思い出したのは、朝4時に起きて勉強したり、子どもが寝た後に一人で起きてきて勉強した日々。

 

あんなに頑張ったのに…。

 

と泣きました。

 

応援してくれた子供達や親にも申し訳なくて・・。

 

 

Twitterでは私より後で勉強を始めた人がどんどん合格していて、おめでとうの気持ちももちろんあるのですがそこには嘘はないのですが、一緒に頑張ってたはずなのに私だけ結果をだせなかったという自分の不甲斐なさに凹みました。

 

 

どうして私だけ結果を出せないんだろう

そう思い続けた2年間でした。

 

他人と比較して自分の幸福度を測ったり嫉妬したりする人が嫌いなのですが、正直私自身も比べてました。

 

だって私は若くないもの

だって私は仕事してるもん

だって私は子供に時間とられるんだもん

だってこの問題は私と相性わるかったんだもん

だから仕方ないと理由をつけてしまったり

 

時間がたくさんある人はうらやましい

若くて記憶力が衰えてない人はうらやましい

支えてくれる伴侶がいる人はうらやましい

たまたま覚えていた理論が出た人がうらやましい

 と羨んだり

 

冷静になると、どの人にも当たり前のようにその人なりの苦労があり、そして私が泣きながら夜中に勉強していたことをわざわざ他人に言わないように皆影での努力しているということがわかるのですが、その時はただただうらやましくて・・。

試験は地頭のよさや要領の良さが有利に働くのは当然で平等を求める方が間違ってるというのは百も承知でうらやましくなってしまってました。

 

また、調子に乗って、良かった定期試験の結果をツイッターに投稿していたせいで

「いい点とってたのに落ちたのうける」

とDMで言われたり

「(長文で)私さんが嫌いです」

とわざわざDMで報告を受けたり

と辛かったなぁ(遠い目)

 

 

本当に「次は絶対受かるよ!」の次の1年が本当に長かった。

1年に1回のテストってなんて酷なんだろう。

本当に先生私のテスト真剣に読んでくれたかなぁ?

なんてずっとうじうじしてました。

2年間ずっと。

 

ただ、100万回辞めようと思ったのですが100万1回やっぱりもうちょっとだけつづけようとおもった私は褒めたい。

継続してくれてありがとう。

 

そして今同じようにどん底を味わってもなお努力を続ける人にいい結果が訪れますように。

 

後、 とにかくこっちは1年死ぬ気で勉強してるんだから問題の不備とか辞めて欲しい。頑張って10月には結果出してほしい。あと点数とかいらないから模範解答が欲しい・・・・・・