ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

税理士試験 スケジュール管理 これくらい計算回転させたら35点/50点確実にとれるよ編

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計算問題で点数を稼ぐタイプでした

計算と理論どちらが得意だった?

と間違いなく計算と答えるタイプです。

 

理論は時々大きく読み飛ばしをしてしまったり、度忘れしたり、全く違うことを書いてしまったりと大幅減点をくらったことが何度かありますが、計算については法人の3年間でどの問題でもほとんど35点を切ったことがなかったと思います。3年目に限っていえば直前期の答練の平均でも45点くらいはあったんじゃないかなぁ。

(法人税の場合はどれだけ難しくても35点れるという自信をつけることで本番の緊張を少しでも緩和させようと思っていました。)

 

本番でも1回目は40点なかったですが、2回目と3回目は40点以上あったように思います。

(じゃあ何で落ちたのかといいますと1回目は理論問題の読み飛ばし2回目は覚えてない理論5題くらいのうち2つが出題したことが原因です。理論もちゃんと覚えましょう。)

 

 

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計算の勉強方法は↑こんな感じに進めていたのですが、どれくらいの頻度でどれくらい復習していたかなどを書いておきたいと思います。

参考になれば・・。

 

 

 

スケジュールのたてかた

まずはじめにスケジュールをたてます。

 

私が慕っていた先生は、

「直前期に1日かけて毎日なにをすればいいかのスケジュールを組みなさい。そしてその通りに進めれば確実に合格できるはず!」

とおっしゃっていましたが、私はこのスケジュール通りに進めるのがものすごく苦手

まず組むときのモチベーションの高さのせいでタイトなスケジュールを組みすぎる。

そして最初はそのスケジュール以上のことをしたがり、途中からスケジュールに追いつかなくなりやる気を失う。

 

というパターンに毎回なってしまっていました。

 

 

 

なので私は

 

毎月すべての問題をかならず1度は解き直す

 

というスケジュールのみでやってました。

 

直前期までの間はその月のトレーニングは次回の授業までに3回解き直しをしてそれ以外の問題をすべて1回解き直すという方法です。

 

例えば

3月の場合(TAC)

  • トレーニング1
  • トレーニング2
  • トレーニング3
  • トレーニング4
  • トレーニング5
  • トレーニング6
  • トレーニング7⇒これは授業がすすむたびにその範囲を3回解き直し
  • ミニテストNo1-2~1-7
  • ミニテストNo2-1~2-7
  • ミニテストNo3-1~3-7
  • ミニテストNo4-1~4-3
  • ミニテストNo5-1~5-7
  • ミニテストNo6-1~6-7
  • ミニテストNo7-1~7-3 ⇒これは次回授業までに3回
  • 補助問題 1
  • 補助問題 2
  • 補助問題 3
  • 補助問題 4
  • 補助問題 5
  • 補助問題 6
  • 補助問題 7 ⇒これは3月中に3回
  • 実力テスト 1
  • 実力テスト 2
  • 実力テスト 3
  • 実力テスト 4
  • 実力テスト 5
  • 実力テスト 6
  • 実力テスト 7 ⇒これは3月中に3回

 

と紙に書いておき(エクセルで書いてましたが)、できた分から線を引くという方法です。

 

直前になるにつれてやる量が増え、万遍なくすべてを復習できるので私には向いていました。

 

方法は

 

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 こちらで書いたように実際にかかずに解く方法でやることが多かったので、集中すれば全然できます。

 

7月くらいになると、直前対策問題等解く問題がめちゃくちゃ増えるのでさすがに目をつぶってでも解けるような問題は省いてましたが、たくさんの問題を一気に解くことで、

 

穴をなくすことができる

どの問題も何度も回転させることで、「久しぶりに解いてやり方を忘れてしまっていた」をなくすことができました。

 

解くスピードがあがる

全部を一気に解く。何度も何度も解く。ことで解くスピードが上がりました。

 

 

トレーニング1度しか解いてないけど受かったよ

って人からしたらなんて地道で泥くさいのだ・・と

書いていて思いましたが、もし計算の点数が伸び悩んでいる人がいたら参考にしていただけたらと思います。

 

 デメリットといえばとにかくコピーが増えます。

試験後でダメージが大きいときに数十キロになったコピーの処分は結構心と体にきます。