ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

模型飛行機を作るというプログラムに参加した話

サンディサイエンスプログラム

私が住んでいる地域では、年長から小6を対象として月1回から2回特定のテーマで保護者も一緒に楽しめる科学実験プログラムが開催されています。

 

特徴

  1. 不思議がらせたりびっくりさせたりするだけで終わってしまうサイエンスショーとは違い、実験を通して科学的事象について自分で考える思考習慣をつけるように仕向けます。
  2. アクティブ・ラーニング(主体的学び、深い学び、対話的学び)を習慣づけます
  3. 実験室での体験が家庭での会話につながるように図ります。
  4. 本物の科学実験装置を使います。
  5. ご希望があれば、後日日を改めて個別対応もいたします。

 今までなかなか機会に恵まれなかったのですが、今回ようやく参加することができました♪

 

今回の実験内容

自動車より重い飛行機が空中を飛ぶことができるのはなぜか?をあそびながら学ぶという実験でした。

 

まずは飛行機が飛ぶ仕組みについて学びます

 

飛行機が飛ぶ時に係る力は4つ

推進力抵抗力重力揚力

エンジンによって前に進もうとする力である推進力が風等により前に進むのを邪魔する抵抗力より大きれば前に進み

飛行機を持ち上げる力である揚力が地球が飛行機を下に引っ張る力である重力より大きければ飛行機は浮くという話をしてくれました。

 

 

 

そして一番想像しにくい揚力の力をみるために実験装置で実験もしてくれました。

 

実験装置も手作り!

↑線香の煙をプロペラで送り空気が羽根の上下に流れていくのをみる装置

↑翼の上側を流れる空気の速さが翼の下側を流れる空気の速さより早くなるように作られていて、その圧力差により風がふくと翼が上に引っ張られて(揚力)空中に浮くということがわかる装置

 

実際プロペラ飛行機を作る

 

 次に子供達はゴム動力のプロペラ飛行機を作成。

このゴム動力のプロペラ飛行機が本当によく飛ぶ!

子供達は夢中になっていました。

羽根が折れた時ようの予備も用意してくれていて至れり尽くせり。

 

紙をうまく折るだけでくるくる周りながら落ちる竹トンボ的な感じの遊び方も教えてもらいました。

 

 

まとめ

講義あり、工作の時間あり、実際に飛ばしてみる時間ありの充実した内容でした。

2時間半で親子で工作材料込で1500円(子ども一人追加で500円)

科学実験教室は値段が高いところが多いのでとても安いと感じました。

子供達はゴム動力で動く模型飛行機を飛ばすことに夢中になっていましたが、揚力という上にあげる力によって飛んでいること等一応基礎の基礎は理解したようです。

次も是非参加したいです。