ワンオペワーママの賢い子育て

ワンオペで小学校低学年と保育園児を育てるワーママです

ブスのマーケティング戦略 田村麻美

 

 

ブスのマーケティング戦略

ブスのマーケティング戦略

  • 作者:田村麻美
  • 発売日: 2018/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

内容紹介

夢見ることをあきらめたブスと、
劣化が始まった美人へ
推薦! 早稲田大学ビジネススクール准教授・入山章栄氏。

税理士である著者の爆笑半生記と、まじめなマーケティング理論&行動提案が組み合わさった、画期的な1冊!

この本はブスの自虐エッセイではないれっきとした実用書である。
税理士、大学院生、一児の母、そしてブスである著者が、これまでの人生で学んだ戦略を、具体的な行動提案として記したものだ。
この戦略の目的はふたつ。
1.ブスの幸せな結婚
2.ブスの経済的な自立
である。

著者がこれまでやってきた戦略は、マーケティング理論にのっとったものであった。

結婚したい。
いい男とやりたい。
年収1000万円になりたい。
起業して成功したい。

そんな願いをかなえるためには、自分自身の本質を見極め(プロダクト解析)、自分のいまいる場所(市場)と、ライバルの特性(競合)を精査しなければならない。

本書に書いてある「ブスの作業33」項目を実際に行動に移しさえすれば、幸せな結婚と経済的自立がかなう。と思う。


装丁 水戸部功
写真 桑島智輝

 

感想

これを読んでいると「あーこの子ブスだからブスのマーケティング読んでるんだなぁ」って思われちゃうのが悲しくて外では読めない

 

しかも著者はブスな人ではない。

 

これも一種のブランディングなんだろうなぁと思いました。

 

話としては、

ブスでも努力していい大学に入り手に職(彼女の場合税理士)をつけたら美人でちやほやされて何も磨かないまま年を取る女性より最終的には幸せになれる

という話でした。

その通りだと思うものの

 

勤勉気質な日本では、努力しない美人より努力もしている美人の方が多くて、そうなるとやっぱり努力する美人には努力しても届かないブスになってしまうなぁと卑屈に考えたりしてしまいました。

 

 

赤裸々に過去をさらけ出したり、妊娠中に企業したりとバイタリティはすごい

なので見習いたいところはたくさんありです。